投資哲学
まずはじめに自分が何に対して投資しているのか?という投資哲学(というと大げさですが)を書いておきたいと思います。
僕の投資哲学はただ一点、
「割安で放置されている魅力的な企業に投資する!」
これだけです。
では、いったい何を持って割安とするかということと魅力的な企業っていったい何よ?ってことですが、割安かどうかを判断するには2つの観点があり、
- 収益面からの割安株
- 資産面からの割安株
があります。収益面からの割安度を判断するのに良く用いられるのがPER(株価収益率)で、資産面からの割安度を判断するのに用いられるのがPBR(株価純資産倍率)です。語句の意味とか計算方法などは別サイトを見ていただくとして(もしかしたらこのBlogでも取り上げるかもしれませんが)、ようは1年間で稼ぐお金の何倍まで買われているか?というのがPERで、今もっているお金の何倍まで買われているか?というのがPBRです。
では次に魅力的な企業っていうのは何だよ?ってことですが、簡単に言うと他企業よりもここがいいよね♪っていうポイントがあるかどうかってことです。なぜ魅力的でなければならないかというと、魅力的でなければ生き残れないからです。
こういった投資方法を「バリュー投資」といったりもしますが、かの有名なウォーレン・バフェットが実践している投資方法で彼は40年間平均20%ほどのパフォーマンスをあげています(バフェット個人ではなくバークシャーハサウェイ社ですが)
この年間平均20%という数字を見て、
「え?たったのそれだけしか稼げないの?」と思う人と
「そんなに稼げるなんてすごい!!」と思う人がいると思いますが、平均20%というのはものすごい数字です。10年後には約6倍、20年後にはなんと約38倍になっている計算です。
このあたりの話は投資方法云々よりも複利の魔力なのですが、上で挙げた数字はまったく追加投資していない(お金を追加していない)のですが、仮に初期資金を100万円、年間追加資金を100万円とすると16年後には1億円を突破します。(ちなみに20年後では20区2千万円になっているはずなので220倍です!)平均20%というパフォーマンスはものすごいとかきましたが、個人であれば夢のような話ではありません。と僕が言っても信憑性は無いでしょうが。。。実際にそれ以上のパフォーマンスを残している方もいます。僕もその年間20%のパフォーマンスを目指していきたいと思っています。
また、少し触れましたが複利の力というものはものすごいのです。年間20%のパフォーマンスをずっと達成できたとしても、100万円の初期資金で追加投資もせず、得た利益を使っていたら20年後の資産は100万円のままですが、利益をそのまま投資資金として運用すれば20年後には3800万円に、年間100万円ずつ追加投資していけば、20年後の資産はなんと2億2000万円にも膨らみます。
まとめ
- 「割安で放置されている魅力的な企業に投資する!」
- 「年平均20%のパフォーマンスを目指す!」
- 「複利の力を利用するために追加投資を行っていく!」
という3点のことを実践していきたいと思っています。(パフォーマンスが厳しいですが。。。)
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