F1 GP in マレーシア
すでに1週間も前ですがマレーシアGPの感想を(笑)
こんな新人が出てきていたのか!!っていうのがハミルトン君です。すごいですね。速いし、マッサと1対1になっても冷静に対処して逆に熱くなったマッサがコースアウトしてしまうという失態。マッサも去年2回もレースに勝っている一流ドライバーなのですが、それをものともしないという脅威の新人。今日のバーレーンGPではポールポジションを獲得するなど、その実力が超一級品であることがわかります。
レースはスタートでアロンソ・ハミルトンのマクラーレン勢が好スタートを切り、ワンツー体制になりました。そしてハミルトンがマッサ、ライコネンを押さえている隙にアロンソがリードを広げ、独走態勢に。
ピットでもミスもなく、マクラーレンチームの完勝かと思われたのですが、ラスト10週ぐらいからハミルトンのペースがおかしく、ライコネンが1周につきコンマ5秒以上も差をつめてくるという事態に。
残り3週でついに射程圏内まで捉えましたがそこまで。ハミルトンが2戦連続の表彰台を獲得し、マクラーレンが1位、2位を独占。ライコネンが3位。
マクラーレン強いですね。よくこんな新人を見つけてきたなぁとおもったらマクラーレンの下位チームにずっといたマクラーレンの秘密兵器だったんですね。
しかし、F1もミハエル・シューマッハが引退して、確実に時代が変わりましたね。王者アロンソは25歳ぐらい、ハミルトンやロズベルグ、クビサ、コバライネンと新しい世代がどんどんでてきて、ライコネンがもはやおじさんですよ(笑)
レースの優勝争いもそうですが、新人のアグレッシブな走りもなかなか楽しいです。今日のバーレーンGPも楽しめそうです。
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